そもそも…
そもそも…
そもそも、なぜ持続可能な開発が重要視されているのでしょうか。
答えは「持続可能な社会」を実現するためです。
で、それを実現するために何をすればいいか。それが2030年アジェンダであり、SDGsです。
ここで、SDGsの紹介に行く前にSDGsにはっきりとは記載されていないものについて。
・核兵器について
・宗教を認め合うことについて
この二点についてはSDGsではそれらしい記述はあるものの、はっきりと単語が出てきているわけではありません。ですが、どちらも重要な事項であることに変わりはないので、忘れずに考えていくべきだと思います。
そして、SDGsについての解説ですが、
ESD town SDGsという、SDGsをわかりやすく解説しているサイトがあります。SDGsの17個の目標について詳しく学びたいなら、こちらのサイトを見るのがおすすめです。
なので、詳しい説明はサイトのほうに譲り、このサイトでは必要な点をメモ書きの形でまとめようと思います。
目標1
目標1…[貧困]あらゆる場所あらゆる形態の貧困を終わらせる
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
世界には、1日1.9ドル未満で暮らす、極度の貧困状態の人…7.3億人(1.9ドル≒210円)
このような極度の貧困状態…絶対的貧困
絶対的貧困とは…
・生きていくための最低限の生活もままならない
・教育が受けられないので、親から子へ貧困が連鎖する
→発展途上国に多い
二つ目の、親から子への貧困の連鎖について
お金がない→病院に行けない、教育を受けられない
↓
小さいころから家計のために働く、貧しいことで、差別を受ける、社会のサービスを受けられず更なる貧困に
教育が受けられない事で、収入のある仕事に就けない→貧困が受け継がれる
絶対的貧困⇔相対的貧困、という問題もある
相対的貧困とは…
・社会的、経済的に苦しむ→差別や偏見の対象に
→先進国に多い
