働きがいと持続可能な産業

目標8

目標8…包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働き甲斐のある品減らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

仕事がない人…1.9億人、うち7000万人は若者 → 若者の失業率は大人の3倍

仕事があっても、世界の人口の半分は1日2ドル以下の給料

世界の子供の10人に1人(=1億5200万人)が労働者になっていることも問題

日本の場合…長時間労働など、仕事場の環境が働く人にとっては、働きづらいものとなっている。

→「長時間労働」がいいもの、だという雰囲気を直すことが大切

目標9

目標9…強靭(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る

インフラ整備、とは…?

 →水道、電気、道路、電話、インターネット、金融サービス、など社会の発展に欠かせないサービスやモノのすべて

インフラ整備率

  •    先進国…………… 81%
  •    開発途上国……… 40%
  •    後発開発途上国… 18%

→開発途上国と後発開発途上国のインフラ整備がまだまだ整っていない。が、目標7のことを考えるとむやみやたらに資源を使うことはできない。限りある資源で多くの人が豊かに暮らせるような方法が必要

つまり…地球環境に配慮した技術や産業=新しい価値や産業を生み出すイノベーション

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