大きな見落とし:目標4

(前回のあらすじ)

ウサギは話題に翻弄された。

おい。

あの時は本当に「覚えたての子供」のような顔をしてたよ。

うるせーーーーーーーーーー!第一あんたもそうだっただろ?!

いーや?大人は余裕なもんよ。

今回は目標4「すべての人々への、包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」について、紹介していきます。

では、いつも通り目標3の復習から

目標3…健康と福祉の課題

精神的な問題を含む、薬物乱用とアルコール依存症の問題

社会的な事柄が複雑に絡んだ、性と生殖に関するサービスの不足の問題

目標3は「健康と福祉の問題」についてでした。それで、確か…

薬物乱用や、アルコール依存症に陥ってしまう根本的な原因は何でしょうか?

という質問を私の調査不足を隠すためにしていたと思います。早速説明していこうと思います。

薬物乱用やアルコール依存症の原因には、

「やせられる」「自信がつく」「元気が出る」などの誘い文句に乗せられて

ストレス発散・リラックス・気分転換

コンプレックス・現実逃避

https://www.ask.or.jp/article/207 特定非営利活動法人ASK ,
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/050400/yakuran/ranyounokikkake.html  和歌山県 薬務課 薬物乱用のきっかけ

などがあります。 

結構沢山あるなあ…。

これ、どうやって対策する…?誘い文句、は知ってたら断れそうだけどストレス発散とか、現実逃避とかはどうやったらいいのかなぁ?

趣味とか見つけるといいかもね。

薬物乱用やアルコール依存症にならないように、普段からストレスをためすぎないようにしたり、辛いことを話せる人や場所を見付けておくといいかもしれません。

メンタルケアも体調管理の1つとして大事。

目標4

目標4:すべての人々への、包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。

目標4は教育について、です。

  • 2030年までにすべての子供が男女関係なく、適切で効果的な学習効果のある、無償で公正で質の高い初等・中等教育を修了できるようにする
  • 2030年までにすべての子供が男女関係なく、質の高い乳幼児の発達支援やケア、就学前教育にアクセスできるようにし、初等教育を受ける準備ができるようにする
  • 2030年までにすべての人々が男女関係なく手ごろな価格で技術教育や職業教育、大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする
  • 2030年までにジェンダー格差をなくし、障碍者、先住民、脆弱な立場にいる子供などの脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

教育の課題、というと義務教育である初等・中等教育についての話かな、と考えてしまいそうです。が、それだけに限らず高等教育や就学前教育、職業訓練なども目標の中にあります。

また、このサイトも「SDGsの教育」というテーマを持っていたりします。

教育的内容にするために、毎回毎回頭抱えながら、書いてるんだってさ。

一々書き方に悩むようでは、まだまだですな。

こんなにしっかりした記事を、定期的に投稿する経験は今までにしたことがなく…。慣れないし分からない事ばかりですが、初めてこれからも頑張っていこうと思います。これからもどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。

話がそれてるぞー。

とにかく、聞き手や読み手が理解できるように話や文章を組み立てるのは難しい、(=教育は難しい)ということです。

ー日本の教育問題ー

テーマ広っ

今回の目標に関わる教育について、日本では具体的にどのような問題があると思いますか。

いじめ? 経済的なものによる教育格差? 保育所・幼稚園の不足? 子どもの学力低下? ブラック部活? 教職員のブラック労働?

色々出てきました。けれど、これは日本の教育の課題の一部分です。

そう?かなり出てると思うけど?

ここで注意してほしいのが

学校等で行う「教育」は主に子どもを対象とした「教育」である

という事です。学校等で行う「教育」=「教育」ではないのです。

また、

「教育」は子どもだけではなく、大人も受けられるものである

という事にも注意が必要です。

「教育」は子どもだけでなく、大人も受けられるもの

「教育」で学ぶのは、学習指導要領の内容(教科書の内容)のみではない事

このことを裏付けるかのように、目標4にある項目の中に「すべての子ども」を対象にしたものと、「すべての人々」を対象としたものや、「初等教育・中等教育」についての項目以外に「大学を含む高等教育・職業訓練」についての項目があります。

ほんとだ。全然気が付かなかった。

実際に、「大人向け 塾」でググってみました。

画像内だとそこまで多くはないように見えますが、実際に検索すると結構出てきます。また「大人 教育」でググると、心が痛くなりそうな鋭い検索結果が出てきました。せっかくなので皆さんも「大人 教育」でググってみてください。心に刺さりますよ。

教育が子どものためだけのものではない事も、教科書の内容だけを学ぶものではない事も分かった。で、これとさっきの課題の話はどうつながるの?

ん?ウサギは社会人になって、「勉強したい!」ってなったり、「あの時勉強頑張っておけばよかった…。」みたいなことを考えたことはないの?

ウサギだからねぇ…。てか、カエルって社会人…?なの?

いや…。言われてみれば、社会人やったことない。そもそも…

人ですら、ないもんな。

さっき、教育に関する課題は山のようにある、と言いました。その一つに「SDGsに関する教育」があります。というのも、

学習指導要領にSDGs教育(=ESD)が盛り込まれた

にもかかわらず、

多くの大人がSDGsについて全く知らなかったり、知っていてもほとんど理解できていないのです。なのに、子どもと違って学ぶ機会・場所が少ない

のです。

いやいやいや。今はアマゾンでSDGsについての本が好きなだけ買えるし、ググれば解説しているサイト(このサイトとか)があるし。

なんなら、YouTubeに行けば動画付きで解説している動画があるやろ。

確かにそうです。が、この方法だとSDGsについての考えを他人と話し合って深め合う事ができません。なので、学んだSDGsの知識を実生活でどのように活かすか、どのようにSDGsを実践していくか、というのを周りの人と話し合いながら考えることができないのです。

いやいやいや。それくらい一人でもできるよ。大人だし。

では試しに、やってみましょう。

住んでいる地域・勤め先・学校など、あなたの所属している組織でSDGsを実践する場合、どのようなことができますか?また、そのためにあなたは何ができますか?

うーわ、こんな質問するなんて、鬼畜。

この質問には、全く歯が立たないのではないでしょうか。大丈夫です。私も同じです。この記事を書いている張本人ですが、答えられないです。

はっきり言って、この質問はSDGsについての理解を徹底的に深めないと答えられないものです。そのためにはSDGsについての知識を学んだ後に日本や世界の問題について徹底的に調べ、どのように解決したらいいのかを考えださなければなりません。

作業量がえげつない。

しかし、学校のようにほかの人と話し合える場所があると、この作業がかなり楽になります。なので、大人にもSDGsについて話し合える場所が必要です。


なら、作ればいいじゃん。

ごもっとも。私が作ればいいだけの話なんですよね~。

ですが、私もSDGsについて勉強中なので、今はまだ、そのような場所を提供するだけの時間と力量がないんです。なので、もう少し修行をしたいんですよね。

予定はまだ立っていませんが、いずれSDGsに関する話し合いができる場所を作りたいと思っています。

アバウトすぎるだろー。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

次の記事

Girls no.1:目標5