Girls no.2:目標5

(前回のあらすじ)

目標5の紹介が終わらなかった。

引き延ばして、二部にしたくらいだから、クオリティーに期待してもいいよね?

やめてやれ。過度な期待は。

えー…。

…。さて、散々な言われようですが、今回もいつも通り精一杯やっていきます!

今回は後編、なのでいつもの復習はありません。この記事が書き終わり目標5についての紹介が終わってから、やることにします。

目標5(続き)

感情表現が苦手」なことについて

感情表現って、得意な人と苦手な人がいるよね。

苦手だと、感情一つ出すのにめちゃくちゃエネルギー使うよねー…。得意な人はまるで、当たり前のように感情を出せるのに。

感情表現は得意な人もいれば苦手な人もいます。ですか時々「感情表現が苦手」と言っているのに感情表現が豊かな人がいたり、「感情表現が得意」だと考えている人で感情表現がずれていて、周りを戸惑わさせる人がいたりします。

単に「感情表現が苦手」って言っても、人によって感覚が全然違ったりするよね。

感情表現ができてる人でも「感情表現が苦手で」っていう人がいるもんね。

苦手だけど、頑張っているのか「感情表現が苦手」な人の範囲がめちゃくちゃ広いのか…。

「感情表現が苦手」といっても人によって意味合いが変わってくるので、ここではひとまず

「感情表現が苦手」=日常的に感情表現について悩んでいて、精神的に参っている・感情表現の課題によって日常的に問題が起きている

という事にしたいと思います。

いつも感情表現で悩んでいる、っていうのはしんどいなぁ。どうしたら解決できるんだろ。

そう、言われましても、ねえ…。難しくない?

過去の失敗を引きずっている

他人の目を気にしすぎる

他人と違う事への恐怖心

両親からの教育

smartlog 『自己表現が苦手な人の特徴&原因とは?表現力を高める方法を解説します』ほか https://smartlog.jp/149777#S44837485

原因は人によって異なるものの、大体はこのようなものが原因となってきます。

なるほどねぇ…。心当たりあるわ…。

え?そうなん?

自分が皆にどう思われているか考えてしんどくなる、とかさ。

では、どうすれば解決できるのでしょうか。

DV加害者で「自分の加害性などを治したい」と思っている人に、暴力を振るわなくても済む方法や「タイムアウト」、相手への言葉のかけ方などをアドバイス

DV加害者で自覚のない人には、自分の気持ちに向き合う前に、まず話を聞いてあげるなどで関係性を作る

https://wotopi.jp/archives/31745 『wotopi DV加害者は、なぜ暴力をふるってしまう? 男性が陥りがちな思考を臨床心理士が解説』より

人前に立つ経験を積む・他人の目を気にせず、ありのままを伝える・本などで表現を学ぶ・他人とは違った独創性な考えを、物事に表す・感じたことをメモする・趣味を増やす

smartlog 『自己表現が苦手な人の特徴&原因とは?表現力を高める方法を解説します』ほか https://smartlog.jp/149777#S44837485

…ん?これ、両方とも同じ、感情表現の苦手さについて言っているんだよね?

言ってる内容がちょっと違うね。最初のは周囲の人ができるサポート、後の方は自分でできる事?かな?

なるほど。同じ問題でも立場によって取り組み方が違ってくるのか。

一口に「感情表現が苦手」といっても、その人の立場によってとるべき行動が変わってきます。自分自身に問題があるなら、自分で自分の感情を表現しようとする努力が、周りの人にそのような課題があるなら、その人が何を思い、何を感じているのかを読み取る努力が必要になります。

一方は表す努力なのに、もう一方は読み取る努力なんだ。

目標は同じなのに、やってることが真逆だね。

というわけで、「感情表現が苦手」という問題について、まとめます

原因

過去の失敗を引きずっている

他人の目を気にしすぎる

他人と違う事への恐怖心

両親からの教育

解決策

自分自身に問題があるなら、自分で自分の感情を表現しようとする努力

周りの人にそのような課題があるなら、その人が何を思い、何を感じているのかを読み取る努力

なんかすっきりした。

こうやってまとめるとなんだか解決できそうな気がしてきた。

ん?どういう事?その話どこから出てきた?

いや、ふと思っただけ。暴力の問題なんてよくわからないし難しそうだなーって思ってたから。こころ?の問題とかさ、よくわからないじゃん。

さて、「感情表現が苦手」という課題について簡単ながら解決策を練ってみました。ですが実践しようとなると更に多くの問題が出てくるはずです。特に、忍耐力や持続力など根気は必要になってくるはずです。となると、忍耐力をつけるには…という話になってきます。

とはいえここまでやると、この記事の主旨とずれてくるので今回はこれ以上しません。

それから、前回の記事で紹介した

文化的差別

性的嫌がらせ

についてはいずれ解説していくつもりです。もし、今知りたいのであれば…

・文化的差別

性的嫌がらせ

について、原因と解決策の二点から調べてみてください。

どうすりゃいいんだよ。

文化的差別 女性 原因」とか「性的嫌がらせ 解決策」とかで検索すると色々出てきます。調べて知識をつけ、そのうえで自分にできる事がないかや、原因の原因考えてみたりするといいと思います。ぜひどうぞ。

では、最後に「男女格差」についての認知度や考えについて。

「子どもができても、ずっと職業を続けるべき」に賛成:61.0

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」に反対:59.8

内閣府『共同参画』2019年版より (男女総合の数値を引用)

https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2019/201912/pdf/201912.pdf(引用元)

内閣府の調査にから、日本では男女ともに女性の社会進出に肯定的な人が半数以上を占めることがわかります。

マジで?日本は「男女格差」の問題が山積みなのに?

日本では世界的に見ても、男女格差が深刻な国です。なのに、「男女共同参画」については前向きなのです。

そもそも、「男女共同参画」ってなんだ?

男女共同参画」とは、「男女共同参画社会」とほぼ同じ意味です。また、「男女共同参画社会」とは、

「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」(男女共同参画社会基本法第2条)

つまり、「男女がともに活躍できる社会」という事です。なので「男女共同参画」に前向きだという事は男女がともに活躍できる社会がいい、という事になります。

まって、それなら日本では、「男女が共に活躍できる社会がいい」って言っている人が半分以上を占めるにもかかわらず、「男女格差」の問題がめっちゃあるってこと?

完全に矛盾しているような気がするんだけど…。

なぜ、このような状況になっているのでしょうか?考えてみてください。

男女共同参画社会」に賛成しているのに「男女格差」が縮まらないのはなぜ?

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