飢餓と福祉
目標2
目標2…飢餓を終わらせ、食料安全保障および栄養の改善を実現し、持続可能な農業を促進する
アジア・アフリカなどの途上国で、飢餓に苦しむ人…8億人
→十分な食料を得られず、栄養不足で苦しんだり、亡くなってしまったりする。
加えて、世界では人口が増えているので、今のままでは食料の生産が追い付かない。
→先進国も途上国も巻き込んだ食べ物の奪い合いが起こる?
なので、
- 飢餓で苦しんでいる人への食糧を十分に満たし、
- 環境のことも考えた
- 将来にわたって安全で安定した
供給の仕組みを作る
飢餓の原因には、自然災害や紛争、技術の未発達などが挙げられます。これらを改善することが、飢餓を無くせる農業への第一歩になりそうです。
目標3
目標3…あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
5歳になる前に亡くなってしまう子ども…500万人以上
- 病気の予防に対する正しい知識がない
- 妊娠中に母親が亡くなってしまう
- マラリアや結核などの感染症が蔓延している …などの理由で、アフリカなどの途上国で特に問題に。
逆に先進国では
- 肥満、糖尿病などの生活習慣病
- タバコ、酒、薬物の乱用、交通事故、環境汚染などで健康を損なう
- ストレスによる精神的な病気にかかる
…などの問題が。
なので、解決するために
薬や医者などの医療環境を整え、
性や病気の予防などについての、正しい知識をつけさせ
健康や運動習慣を意識させるプログラムを実施する
必要がある
